春日大社(かすがたいしゃ)

ご由緒
奈良・平城京に遷都された710年(和銅3年)、藤原不比等が藤原氏の氏神である鹿島神(武甕槌命)を春日の御蓋山(みかさやま)に遷して祀り、春日神と称したのに始まる。社伝では、768年(神護景雲2年)に藤原永手が鹿島の武甕槌命、香取の経津主命と、枚岡神社に祀られていた天児屋根命・比売神を併せ、御蓋山の麓の四殿の社殿を造営したのをもって創祀としている。
住所
〒630-8212
奈良県奈良市春日野町160
御祭神
天児屋根命(あめのこやねのみこと)、比売神(ひめみかみ)、経津主命(ふつぬしのみこと)、武甕槌命(たけみかづちのみこと)
電話番号
0742-22-7788
営業時間
開門時間 夏期(4月~10月)6:30~17:30、冬期(11月~3月)7:00~16:30 (原則として左記の時間、諸行事の際は、変更)
標高
151m
社格
式内社(名神大)・二十二社・官幣大社・勅祭社・別表神社
系列
春日神社
公式ページ
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