意富比神社(おおひじんじゃ)

ご由緒
景行天皇40年(西暦110年)、日本武尊の東征の折に当地で東国平定の成就を祈願したのに始まると伝える。当時、当地の住民は日照りに苦しんでおり、日本武尊があわせて祈雨を念じると、雨が降り出したとも伝える。元々同社では地方の太陽神である「意富比神(大日神)」が祀られ、特に周辺(東京湾)の漁民の信仰を集めていた。国史の初見は『日本三代実録』の貞観5年(863年)5月26日条で、延喜式神名帳では小社に列している。
住所
273-0003
千葉県船橋市宮本5丁目2-1
御祭神
天照坐皇大御神(あまてらしますすめおおみかみ)、萬幡豐秋津姫命(よろづはたとよあきつしひめのみこと)、天手力雄命(あめのたぢからおのみこと)
電話番号
047-424-2333
営業時間
ご祈祷 9:30~16:00
標高
5m
社格
式内小社・県社
系列
-