香取神宮(かとりじんぐう)

ご由緒
創建は、紀元前643年と伝えられている。『常陸国風土記』によると、神代の時代に肥後国造の一族だった多氏が上総国に上陸し、開拓を行いながら常陸国に勢力を伸ばした。この際に出雲国の拓殖氏族によって農耕神として祀られたのが、香取神宮の起源とされている。鹿島神宮と共に蝦夷に対する大和朝廷の前線基地であり、重要視されていた。平安時代に「神宮」の称号で呼ばれていたのは、『延喜式神名帳』によると伊勢神宮・鹿島神宮・香取神宮の三社だけであった。
住所
〒287-0017
千葉県香取市香取1697
御祭神
経津主大神(ふつぬしのおおかみ)
電話番号
0478-57-3211
営業時間
ご祈祷 8:30~16:30
標高
38m
社格
式内社(名神大)・下総国一宮・官幣大社・勅祭社・別表神社
系列
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公式ページ
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