靖国神社(やすくにじんじゃ)

ご由緒
現在の神社名は『春秋左氏伝』第六巻僖公二十三年秋条の「吾以靖国也」(吾以つて国を靖んずるなり)を典拠として明治天皇が命名したもの。明治2年6月29日(新暦1869年8月6日)に戊辰戦争での朝廷方戦死者を慰霊するため、大村益次郎の献策により「東京招魂社」(とうきょうしょうこんしゃ)として創建されたことに始まる。1879年6月4日には「靖国神社」に改称。同時に別格官幣社となった。戦前においては神社行政を総括した内務省が職員の人事権を有し、陸軍省および海軍省によって共同管理される特殊な存在であり、国家神道の象徴として捉えられていたが、運営の主導権は財政を担った陸軍省が有し、祭主は陸・海軍武官が勤めた。
住所
〒102-0073
東京都千代田区九段北三丁目1番1号
御祭神
英霊246万6532柱
電話番号
03-3261-8326
営業時間
昇殿参拝の受付時間 8:15~17:00(3月~10月) 8:15~16:00(11月~2月)※(春秋の例大祭、みたままつりの期間中は時間が異なる)、団体での昇殿参拝は要予約
標高
25m
社格
旧別格官幣社・勅祭社
系列
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公式ページ
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