大原八幡宮(おおはらはちまんぐう)

ご由緒
日田の八幡神社の初見は天武天皇白鳳9年(680年)、靱負郷岩松峰(日田市天瀬町金場の北)に宇佐の鷹の居の社にいます神と名乗る神が現れ、社(鞍形尾の宮)を建てて祀ったことが初めである。慶雲元年(704年)、杉原の杉の下に神が降りて村の女に神懸かり、「岩松の峰の神」を名乗って「杉原が便宜よいのでここにきた」と告げたとして、社を建てて祀ったというのが大原八幡宮の前身である杉原宮である。
住所
〒877-0023
大分県日田市田島2丁目184
御祭神
誉田別命(ほんだわけのみこと)、大帯姫命(おおたらしひめのみこと)、比売大神(ひめおおかみ)
電話番号
0973-23-8951
営業時間
-
標高
113m
社格
旧県社
系列
八幡宮