新庄八幡神社(しんじょうはちまんしゃ)

ご由緒
安徳天皇養和元年(1181年)には宇佐八幡宮の分霊を勧請したことから、五社八幡宮ともよばれた。文応、弘長の頃異属賊の襲来に備え、最明寺北条時頼公が西国を巡視の際に当地で不慮の病にかかって重態の時に当社に祈願したところ、不思議な御利益を感じて社領を奉納し、御家人を置いて後の世まで奉仕したと言われている。
住所
〒849-0936
佐賀県佐賀市鍋島町森田2028
御祭神
応神天皇(おうじんてんのう) 配神:神功皇后(じんぐうこうごう)、仲哀天皇(ちゅうあいてんのう)、比賣大神(ひめのおおかみ)、春日大明神(かすがだいみょうじん)、五十猛命(いそたけるのみこと)
電話番号
-
営業時間
-
標高
5m
社格
郷社
系列
八幡宮