真山神社(しんざんじんじゃ)

ご由緒
標高567m。秋田杉が茂り、修行場として崇められてきた真山の山腹にある神社で、創建は景行天皇の時代(71~130年)と伝えられています。ナマハゲゆかりの地として神社の境内では、毎年2月になまはげ柴灯まつりが行われることでも有名です。神社前庭にあたる場所には滋覚大師の手植えと伝えられる、樹齢1,000年余りの榧の巨木(県指定天然記念物)は根元の周囲4m、樹高7m、四方に伸び広がり、枝は東西24m、南北18mと古代以来の荘厳な雰囲気を感じることができます。
住所
〒010-0685
秋田県男鹿市北浦真山水喰沢97
御祭神
瓊瓊杵尊、武甕槌
電話番号
0185-33-3033
営業時間
-
標高
175m
社格
県社
系列
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公式ページ
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