盛岡八幡宮(もりおかはちまんぐう)

ご由緒
康平5年(1062年)、源頼義が安倍氏討伐の際に、戦勝を祈願して石清水八幡を勧請したのに始まると伝えられる。「鳩森八幡宮」と称し、地元の豪族の日戸氏が代々崇敬した。文禄2年(1593年)、南部氏が盛岡城を築城した際に城内鎮守の神社として再建された。延宝8年(1680年)、南部重信は青森より南部氏の氏神であった櫛引八幡を勧請し、鳩森八幡の御旅所のあった現在地に祀って「新八幡」「南部新八幡」と称した。明治に入って鳩森八幡を新八幡に遷座した、明治22年(1889年)、市内の白山神社を合祀した。
住所
〒020-0872
岩手県盛岡市八幡町13-1
御祭神
誉田別尊(ほんだわけのみこと)、春日大神(かすがおおかみ) 、白山大神( しらやまのおおかみ )
電話番号
019-652-5211
営業時間
ご祈祷 9:00~17:00(時間外は相談)社務所へ事前に要連絡。
標高
139m
社格
県社・別表神社
系列
八幡宮
公式ページ
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