松阪神社(まつさかじんじゃ)

ご由緒
創建の年代は不詳であるが、古くからこの地に鎮座し、国司の飯高氏が産土神として崇敬した。天正16年(1588年)、蒲生氏郷が当社の森(意悲の森)に松阪城を築城して当社を城の鎮守とし、八幡神を合祀した。以降、江戸時代まで「御城八幡」と呼ばれていた。慶長元年、吉田重勝が松坂城を修補した際に、当社に宇迦之御魂命を合祀した。明治初年、式内・意悲神社に比定され御城八幡から意悲神社に改称し、明治4年7月に郷社に列格した。明治41年3月23日、近隣の17神社、33柱の神を合祀し、松阪神社に改称した。
住所
〒515-0073
三重県松阪市殿町1445番地
御祭神
誉田別命(ほんだわけのみこと)、宇迦御魂神(うかのみたまのかみ)
電話番号
0598-21-3689
営業時間
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標高
27m
社格
式内小社・郷社
系列
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公式ページ
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