帯廣神社
- ご由緒
- 明治16年、静岡県松崎町出身の依田勉三等が開拓団体「晩成社」を組織し、下帯広村オベリベリ(今の水光園付近)に移住し開拓を始めた。この頃より祭礼を営み、後に祠も建造されたようだが、帯廣神社との繋がりがはよく解っていまない。1909年(明治42年)、現在地に新たに神社を創立することとなり、翌1910年(明治43年)に神社創立願が北海道庁に提出された。同年9月24日、札幌神社(現・北海道神宮)から分霊の勧請を受けた。
- 住所
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〒080-0803
北海道帯広市東3条南2丁目1番地
- 御祭神
- 大國魂神(おおくにたまのかみ)、大那牟遅神(おおなむちのかみ)、少彦名神(すくなひこなのかみ)
- 電話番号
- 0155-23-3955
- 営業時間
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- 標高
- 35m
- 社格
- 県社・別表神社
- 系列
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- 公式ページ
- >>公式ページ