石切剣箭神社(いしきりつるぎやじんじゃ)

ご由緒
鎮座については、今からおよそ700年前の足利時代の末に、社殿及び宝庫が兵火にかかり焼失したため明瞭ではないが、『延喜式神名帳』(えんぎしきじんみょうちょう)の中には、既に当社の社名が記載されており、また『三代実録』(さんだいじつろく)には貞観7年9月に、本社の社格が正六位から従五位に昇格されたことが記されている。また、天文5年に当社社家である木積氏の祖先藤原行春大人(ふじわらのゆきはるうし)の記した『遺書伝来記』(いしょでんらいき)によると、神武天皇紀元2年、宮山に「上之社」(かみのしゃ)が建てられ、崇神天皇の御代に「下之社(しものしゃ)(本社)」に可美真手命が祀られたとある。
住所
〒579-8011
大阪府東大阪市東石切町1丁目1-1
御祭神
饒速日尊(にぎはやひのみこと)、可美真手命(うましまでのみこと)
電話番号
072-982-3621
営業時間
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標高
33m
社格
式内小社・村社
系列
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公式ページ
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