美具久留御魂神社(みぐくるみたまじんじゃ)

ご由緒
社伝によれば、崇神天皇10年(紀元前88年)、この地にしばしば大蛇が出没したので、天皇自ら視察して「これは大国主命の荒御魂によるものである」として大国主命を祀らせたのに始まるという。崇神天皇62年、丹波国氷上郡の氷香戸辺が神懸かりして、天皇は直ちに皇太子の活目入彦命(後の垂仁天皇)を当社に遣わして祀り、「美具久留御魂(みくくるみたま)」の名を贈り、相殿に四神を配祀したという。
住所
〒584-0011
大阪府富田林市宮町3丁目2053
御祭神
美具久留御魂大神(みぐくみたまのおおかみ)/大国主命(おおくにぬしのみこと) 左殿:天水分神(あめのみくまりのかみ)、弥都波迺売命(みずはのめのみこと) 右殿:国水分神(くにのみくまりのかみ)、須勢理比売命(すせりひめのみこと)
電話番号
0721-23-3007
営業時間
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標高
83m
社格
式内小社・郷社
系列
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