厳島神社 (釧路市)(いつくしまじんじゃ)

ご由緒
本神社は釧路が来開草業の頃、漁場請負人佐野孫右ェ門が漁場の安全と大量祈願の為、安芸の厳島神社の御分霊を勧請奉祀したのが紀元と伝えられている。文化2年には佐野孫右ェ門が再び請負人となり、旧真砂町高台の土人達がカムイシュマ(神岩の意)と呼び、木幣を立てて祀っていた土地四百坪に神殿を造営、以来累年豊漁が続き住民も年を逐って増加し、遂に神社を4週して一部落を形成するになり、住民自ら産土神と崇仰するようになった。これは安政4年に函館奉行の命により全道踏破した松浦武四郎の「久摺日記」に明記されている。
住所
〒085-0842
北海道釧路市米町1丁目3-18
御祭神
市杵島姫命(いつきしまひめのみこと)、阿寒大神(あかんのおおかみ)、稲荷大神(いなりのかみ)、金比羅大神(こんぴらのおおかみ)、秋葉大神(あきはのおおかみ)、海津見大神(わたつみのおおかみ)、猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)
電話番号
0154-41-4485
営業時間
-
標高
31m
社格
旧県社
系列
厳島神社
公式ページ
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