白峯神宮(しらみねじんぐう)

ご由緒
徳上皇が葬られた白峯陵(香川県坂出市)の前に、上皇を白峯大権現として祀る御影堂が建立されたという。そして、時代は、江戸の幕末を迎え、第121代孝明天皇は、異郷に祀られている崇徳上皇の霊を慰めるため、その神霊を京都に遷座するよう幕府に命じたが、間もなくして崩御したため、子の明治天皇がその意を継ぎ、現在地に社殿を造営し、慶応4年(1868年)、御影堂の神像を移して神体とし白峯宮を創建したという。
住所
〒602-0054
京都府京都市上京区今出川通堀川東入ル飛鳥井町261番地
御祭神
崇徳天皇(すとくてんのう)、淳仁天皇(じゅんにんてんのう)
電話番号
075-441-3810
営業時間
-
標高
57m
社格
官幣大社・別表神社
系列
-
公式ページ
>>公式ページ