阿部野神社(あべのじんじゃ)

ご由緒
祭神・北畠親房公は後醍醐天皇の信任厚く、「後の三房」と称された人物で、後醍醐天皇の崩御後 常陸国の小田城で『神皇正統記』を著したという。祭神・北畠顯家公は、北畠親房公の長子で、親房公と共に、後醍醐天皇第七皇子・義良親王(後の後村上天皇)を奉じて陸奥国へ下向され、陸奥大介となったが、延元3年(1338)阿部野の戦いで足利軍に破れ、21歳で没した。当地は、祭神・北畠顯家公が足利軍と戦った古戦場で、明治15年、建武中興に尽力した功績により、阿部野神社として創立。明治23年鎮座祭が斎行され、別格官幣社に列せられた、建武中興十五社の一社。
住所
〒545-0035
大阪府大阪市阿倍野区北畠3-7-20
御祭神
北畠親房(きたばたけちかふさ)、北畠顕家(きたばたけあきいえ)
電話番号
06-6661-6243
営業時間
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標高
12m
社格
別格官幣社・別表神社
系列
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公式ページ
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