千葉神社(ちばじんじゃ)

ご由緒
千葉氏の守護神である妙見菩薩を本尊とする寺院(千葉妙見宮)として建立され、千葉氏の祖平忠常の子覚算大僧正によって伽藍が整備されたと伝えられる。以降千葉宗家のみならず千葉氏一族の信仰が篤く、千葉氏宗家の元服は代々この寺で行われた。また、千葉常胤の案内で同寺を参拝した事で知られる源頼朝からも手厚く保護されていた。
住所
〒260-0018
千葉県千葉市中央区院内1-16-1
御祭神
北辰妙見尊星王(ほくしんみょうけんそんじょうおう) 相殿:経津主命(ふつぬしのみこと)、日本武尊(やまとたけるのみこと)
電話番号
043-224-2211
営業時間
開門時間 6:00~18:00 ご祈祷 9:00~16:00
標高
5m
社格
県社
系列
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公式ページ
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