石都々古和気神社(いわつつこわけじんじゃ)

ご由緒
具体的な創建時期については、不明となるが、八幡山には磐境(いわくら)が多数あり、古代から祭祀の地とされる。そして、付近に源有光が築城し、石川有光として、治世していたが、豊臣秀吉に取り上げられてしまう。治暦2年(1066年)には、源氏の氏神である石清水八幡宮のご分霊を大国主命とともに勧請して当社に合祀し、現在の形となった。
住所
〒963-7858
福島県石川郡石川町下泉296
御祭神
味須気高彦根神(あぢすきたかひこねのかみ)、大国主命(おおくにぬしのみこと)、品陀和氣命(ほんだわけのみこと)
電話番号
0247-26-7534
営業時間
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標高
333m
社格
式内小社・陸奥国一宮・郷社
系列
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公式ページ
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