白山神社 (仙台市)(はくさんじんじゃ)

ご由緒
伝えによれば、陸奥国分寺の創建以前から祀られ、寺の創建に際して土地を貸した神という。文治5年(1189年)の奥州合戦で国分寺とともに全焼したとも伝えるが、実際にどこまで遡るかは定かでない。史料に現れるのは江戸時代以降だが、戦国時代にこの地方の領主である国分氏の保護下にあったことが確実である。国分能登守(国分宗政)が再建したとも、国分盛重が天正年間(16世紀後葉)に再建したともいう。
住所
〒984-0047
宮城県仙台市若林区木ノ下3丁目9-1
御祭神
伊弉諾尊(いざなぎのみこ)、伊弉冉尊(いざなみのみこと)、菊理媛尊(くくりひめのみこと)
電話番号
022-256-0409
営業時間
-
標高
14m
社格
旧郷社
系列
白山比咩神社