静岡浅間神社(しずおかせんげんじんじゃ)

ご由緒
神部神社、浅間神社、大歳御祖神社の3社の総称である。神部神社:第10代崇神天皇の御代、約2100年前に駿河開拓の祖神・駿河の国魂の大神として鎮座され、延喜式内社であり、平安時代には駿河国総社となる。浅間神社:延喜元年(901年)、醍醐天皇の勅願により富士山本宮より分祀され、爾来富士新宮として国司の尊崇を受ける。大歳御祖神社:応神天皇4年(273年)今から1700年ほど前に、古代この地方の物流の拠点、商業の中心地であった「安倍の市」の守護神として創祀され、延喜式内社であり、『国内神名帳』に正二位奈古屋明神と記され、静岡市の地主神である。
住所
〒420-0868
静岡県静岡市葵区宮ヶ崎町102-1
御祭神
大己貴命(おおなむちのみこと)、木之花咲耶姫命(このはなのさくやひめのみこと)、大歳御祖命(おおとしみおやのみこと)
電話番号
054-245-1820
営業時間
-
標高
37m
社格
式内社(神部神社・大歳御祖神社)・国幣小社・別表神社
系列
浅間神社
公式ページ
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